「コンビニ食は体に悪い」と思っている方も多いかもしれませんが、選び方次第でバランスの良い食事を組み立てることは十分に可能です。
コンビニで食事を選ぶ際のポイントは「主食・主菜・副菜」の3つをそろえることです。おにぎりやサンドイッチ(主食)+サラダチキンや卵(主菜)+野菜サラダや副菜(副菜)という組み合わせが理想的です。
最近のコンビニには、糖質オフ商品や高タンパク商品、栄養成分表示が充実した商品が増えています。成分表示を見て、タンパク質が15g以上含まれている商品を選ぶことを意識すると、自然と栄養バランスが整いやすくなります。
もう一つのコツは「汁物をプラスする」こと。インスタントの味噌汁やスープを1品加えるだけで、満腹感が増し、野菜や塩分のバランスも調整しやすくなります。完璧を求めず、「少しだけ良い選択」を積み重ねることが健康的な食生活への近道です。
※ 本コラムは一般的な健康情報の提供を目的としています。医療診断・治療ではありません。